FOSTERING A GREAT CULTURE.

Discover more about our culture and history.

OUR CULTURE.

BMW Groupで働くすべてのアソシエイトが、平等に与えられたチャンスを生かしながら、ともに成長することができる環境を備えた先進的な企業文化を目指しています。そのために5つのコア・バリューに基づき、互いに力を高め合い、独自のチーム・スピリットを強化するための行動指針を打ち出しています。

BMW GROUP JAPANのコア・バリュー

Responsibility / 責任

つねに一貫性のある判断を心がけ、自らその判断に責任を持つこと。これによって、周りのメンバーもより自由に、効率的に働けるようになります。

Appreciation / 感謝

自らの行動を振り返り、相手を尊重すること。意見はつねに明確に述べ、仲間の成功を心から祝福します。

Transparency / 透明性

誠実に行動すること。懸念事項があるならばそれを仲間と共有し、原因を突き止め、建設的な方法で解決します。

Trust / 信頼

互いを信じ、助け合うこと。これは迅速な対応や目標達成に何よりも不可欠な要素です。

Openness / オープン・マインド

変化を楽しみ、新たな機会を広く受け入れること。失敗からも何かを学びます。

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DID YOU KNOW?

BMW Groupは、2005年から現在まで継続して「ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックス」において、世界で最も持続可能な高級車メーカーとして評価されています。

BMWのプラグイン・ハイブリッド・モデルは、ワールド・グリーンカー・アワードを2年連続で受賞しています。 (BMW i3 (2014年) および BMW i8 (2015年))。

BMW Group Japanは、多様性を尊重した人材採用を推進しています。実際に東京オフィスでは、20カ国以上の異なる国籍のアソシエイトが働いています。

BMW Group Japanは、パフォーマンスを最大限に発揮するためには、健全なワーク・ライフ・バランスの維持が何よりも重要だと考えています。これをサポートするために、当社ではフレックス・タイムやモバイル・ワークなど、様々なワーク・スタイルを推奨しています。「プレミアム・フライデー」も導入し、毎月第2金曜日には終業を16:30とする取り組みを行っています。

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BMWの歴史

1916

BMWの誕生は、航空機エンジンのメーカーとして設立された1916年まで遡ります。1920年代後半の企業広告に初めて採用され、今や多くの人々に認知されている航空機のプロペラをデザインしたエンブレムは、現在もBMWがお届けするすべての製品に冠されています。1923年にはBMW初の二輪車を発表、業界でも大いに注目され、一大センセーションとなりました。革新的で高性能なBMWの製品は瞬く間にモータースポーツの世界で頂点を極め、BMWの名を世界に知らしめるようになるのです。

1963

1970年代には、販売のグローバル化と生産ネットワークの拡大により、真のサクセス・ストーリーの骨子が完成します。国際的な企業へと成長したBMWは、南アフリカ、米国、中国でも生産を開始。1963年から1981年までの間にBMW AGは、バルコムトレーディングカンパニーを通して20,000台以上の車両を日本へと輸出しています。そして1981年、日本における欧州自動車メーカー初の100%出資子会社として、ビー・エム・ダブリュー株式会社が東京に設立されました。

1985

ビー・エム・ダブリュー株式会社の初代社長には、浜脇洋二が就任しました。彼は日本市場向けに右ハンドルの自動車を製造するよう本社を説得し続け、1985年に遂にこれを実現しました。彼の功績によって初めて日本へ輸入された右ハンドル仕様のBMW 318i (E30) は、その後数年続く売上増大の土台を築くこととなりました。1985年から1987年までの間に、販売台数はほぼ倍増、当時の業界最低利の9.5%を実施したことも、売上の伸びに大きく貢献しました。

1988

ビー・エム・ダブリュー株式会社を成功へと導いたもうひとつの要因、それがディーラー開拓戦略です。設立からわずか7年でディーラー数は約3倍へと拡大し、1988年には全国で100拠点を達成しました。現在では350拠点を超えるBMW、MINI、BMW Motorradのディーラー・ネットワークが構築されています。

1990年には、著名な日本人アーティスト、加山又造氏がBMW Groupの9台目のアート・カー、BMW 535i (E34) のデザインを手がけます。エアブラシの技法と日本伝統の截金(きりがね)や霰(あられ)の装飾技法を駆使し、微細な銀箔、金箔、アルミニウム箔を車体に施しました。

2001

2001年と2003年には、イギリスのブランド「MINI」と「Rolls-Royce」の技術をさらに成熟させ、ブランドを一新しました。BMW Groupは、これらのブランドおよび核となるBMW、BMW Motorradのブランドによって、多様でありながらも一貫性のあるプレミアムな製品ラインアップを提供しています。

2002年、新たに獲得したMINIブランドを日本でも立ち上げ、多くのファンから支持を集めます。2016年には、新車登録台数が24,580台となり、再度新記録を達成しました。

2007

2007年よりBMW Group Japanは、丸の内にあるグラントウキョウサウスタワーに本社を置いています。同ビル1階のショールームにはBMWの最新モデルを展示しており、一般のお客様にも気軽にご入場いただけるスペースとなっています。

2013

2013年にはサブ・ブランド「BMW i」を発表しました。電気駆動のBMW i3およびプラグイン・ハイブリッド・システム搭載のBMW i8によって、プレミアムなモビリティと持続可能性が密接に結びついていることを証明しました。

2016

2016年、日本最大規模のブランド体験型ショールーム「BMW GROUP Tokyo Bay」をオープンしました。27,000㎡の広大なスペースにBMWとMINIのショールーム、独自のブランド体験エリア、3つのカフェ・エリア、屋外の試乗体験エリアを設け、BMWの駆けぬける歓びをプレミアムな体験とともに堪能できる複合施設となっています。

NEXT

BMW Groupは、未来のモビリティを形作る上で、重要な役割を担っています。航空機エンジンのメーカーとして創業してからプレミアムカー・ブランドへと独自の進化を遂げた軌跡が示すとおり、BMWはそのパイオニア精神によって次世代へと突き進む、業界のリーダーです。次の100年を駆けぬける、私たちのビジョンにご期待ください。

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